婚活に疲れたので少し休むことにしました

結婚相談所を途中退会して、婚活を休むことにしました

さすがに自分も結婚をしたほうがいいのだろうか結婚相談所を途中退会して、婚活を休むことにしました友達の愚痴も笑って聞き流せるようになりました

親からも結婚をしたらどうかと言われたことから、心を入れ替えて真剣に婚活を始めることにしました。
真剣な出会いを求めたいときには、結婚相談所がいいと感じたので、数十万円の入会金を支払うことにもためらいはありませんでした。
ただ結婚相談所に入会した時には30歳をこえていたので、カウンセリングを受けたときに結構スタッフから厳しい言葉を言われたので落ち込んでしまいました。
自分はまだまだ若いと感じていましたが、年齢だけを見ると20代の女性にかなうはずはありません。
結婚相談所の事務室に行くと、20代の綺麗な女性は男性からお見合いを申し込まれるようで、ファイルがかなり分厚くなっているのを何度も見かけました。
一方で自分は気になる男性を見つけたのでお見合いを申し込んでも、お見合いすら受け入れてもらうことはできません。
そうこうするうちに、男性会員のファイルを見るときに写真ではなく、年収や仕事を最初に見てしまう自分に気づくようになりました。
おそらく男性会員も女性ファイルを見るときに、年齢や容姿を見るのでしょうが、表面的なことばかり見ている自分がすごく醜く思えてきました。
さらに既婚の友人と話をしていると、会話に何げなく旦那さんや子どもの話題が出てくることがあります。
以前は全く気にせずに愚痴を笑いながら聞き流していたのに、今はそれができない自分がいたので疲れた状態だということがわかりました。
おそらく自分が疲れたことに気づかずに、周囲に攻撃的になっていたのではないかと振り返ると、思い当たることがいくつもあります。
そんな自分がもう嫌だったので、結婚相談所を途中退会して、婚活を休むことにしました。

婚活市場、特に結婚相談所は女性に厳しく男性に優しすぎやしないか

女性に妥協しろと言う前に男性のレベルを底上げしろよ

そうすれば女性は妥協しなくて済むんだよ

何で下に合わせなきゃいけないんだ
下を上げろ

— あぐ@婚活垢 (@2zcdIbnJqToiP9L) 2019年9月28日